MASTERS RESORT CEBU マスターズリゾートセブ 

                         退職者ビザ取得プラン

    
退職者ビザ取得プラン
全食事付
1室1名様
全食事付
1室2名様
29泊
218,000円
276,000円
セブシティ(空港)までの送迎3往復付。
ユニオンバンク退職者ビザ取得サービスの提携サポートで安心

本プランは、期間中満室の時期がありますとお受けできませんので、ご予約はお早めに。
マスターズメンバーの専用メイドサービスは含まれません。

日本との往復の航空券は含まれません。
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ユニオンバンク退職者ビザ取得サービスに於ける申請手続きの流れ
                                        青字:家族も申請 黒字:共通
個人による申請手続きを例に挙げて必要な事項を列挙していきます。配偶者や扶養家族を同伴し
ての申請については、(戸籍謄本1通を元に)英文婚姻証明書や出生証明書の取付けなどの別途
手続きが必要です。

@ 退職者ビザ定期預金の為の日本の銀行からユニオンバンクへの送金

A 退職庁に支払う1405ドルの申請手数料の米ドルと5千ペソの現金を準備(申請者1名の場合)
   退職庁に支払う1705ドルの申請手数料の米ドルと1万ペソの現金を準備(家族同伴の場合)
B ID用写真 (2インチ四方を7枚、1インチ四方を6枚の計13枚)の準備

C ID用パスポートと第2ID(写真付クレジットカードもしくは日本の運転免許証)を用意

D ビザ申請と定期預金口座開設に必要なフィリピン国内住所の確保(マスターズリゾート内)

E ユニオンバンクでの口座開設手続きとビザ申請書への記入

F NBIでの無犯罪証明、指定医療機関での健康診断書の取り付け

G 退職庁への申請手数料の振り込みとパスポートを含む申請書類一式の提出

H ビザなし滞在期間21日以内でフィリピン入国の際の、移民局での (退職者ビザ取得の
  ために必要な) 滞在期間延長手続きとその手数料の支払い。

I 認可された退職者ビザの受領と退職庁に提出する宣誓書への署名 

※退職者ビザ取得オプションの行使には、約30日前後のリゾート滞在期間が必要です。ですが退
職庁並びに移民局での申請処理日数は必ずしも一定ではなく多少の変動があることをあらかじめ
ご了解願います。また、稀にですがNBIでの無犯罪証明取り付け時に同姓同名者の存在が判明す
ると、その再調査のために無犯罪証明書の発行が1週間遅れることがあります。

退職者ビザ申請手続き日程
  ( )内の日付けは未確定です 茶字:本人のみの申請 青字:家族も申請 黒字:共通
渡航前
宿泊申込み又はマスターズ会員権購入時に退職者ビザ取得サービスと指定
購入時に退職者ビザ用定期預金開設に必要な2万ドル(50歳以上)と申請手数
料1405ドルの預託と申請に必要な写真を準備
1日目
セブ訪問 マスターズ・リゾートの送迎車でオスロブ、マスターズ・リゾートへ
      (または、セブシティのホテルに宿泊)
2日目
(申請者1名の場合)終日休養

(家族同伴の場合)
必要書類を揃え朝7時半にオスロブ発送迎バスでセブの日本領事館在セブ駐
在官事務所にに向う
必要携帯品リスト:
1.各々のパスポート
2.日本の運転免許証(口座名義人が連名の場合は各々必要)
3.写真(各々が1インチ四方が6枚、2インチ四方が7枚の計13枚)
4.マスターズリゾートの住所等記載のビジネスカード
5.米ドル現金 − 1705ドル
6.ぺソ現金   − 約1万ペソ
7.戸籍謄本1通

10時半に在セブ駐在間事務所に到着
在セブ駐在官事務所にて戸籍謄本にパスポートを添えて英文婚姻証明作成を
申請する。 申請受付は午前中、発行は二日後の午後ゆえ、申請人に代わって
代理人が受け取れるように、申請時に必ず委任状の書式を受け取っておくこ
と。 
在セブ駐在官事務所にてユニオンバンク顧問と待ち合わせてユニオンバンクの
オフィスに向かう。
ユニオンバンク到着後に口座開設手続きと退職者ビザ申請書の記入を済ませ
そのあとランチブレークとする。
尚、その際に:
1)英文婚姻証明の代理人受け取り用の委任状に署名をしておく
2)その他の署名が必要な書類にあらかじめ署名をしておく
ランチ終了後午後のできるだけ早い時間に無犯罪証明と健康診断書の取り付
けに向かう。
午後3時半にマスターズ・リゾート送迎バスでユニオンバンクからオスロブへ向
かう 
3日目
(家族同伴の場合)終日休養

(申請者1名の場合)必要書類を揃え朝7時にオスロブ発。送迎車でセブのユニ
オンバンクに向かう
必要携帯品リスト:
1.パスポート
2.日本の運転免許証
3.写真(1インチ四方が6枚、2インチ四方が7枚の計13枚)
4.マスターズリゾートの住所等記載のビジネスカード
5.米ドル現金 − 1405ドル
6.ぺソ現金   − 約5000ペソ
この5000ペソで無犯罪証明取り付けなどの現地費用(別紙明細参照)をまか
ないます。また同時に移民局の滞在期間延長に必要な3030ペソもこの5千ペ
ソから、ユニオンバンクに預けます。もし、滞在期間延長の必要なくしてビザ取
得ができた場合は、退職庁セブ支局でのビザ受け取りの際に申請者に全額返
済されます。
10時半にユニオンバンク、セブ・ビジネスパーク支店着
ユニオンバンク到着後直ちに無犯罪証明と健康診断書の取り付けに向かう。
そのまま ランドバンクに赴き1400ドルを退職庁に送金した後に、ユニオンバン
クに戻って口座開設手続きをする。口座開設手続き終了後にランチブレークと
する。
午後はショッピングセンターで買物後、午後3時に送迎車でオスロブ、マスター
ズ・リゾートへ向かう
4-(25)日目
3-(31)日目
退職者ビザが認可されるまで(申請者1名の場合概ね3週間(家族同伴の場合
概ね4週間)、オスロブでリゾートライフをエンジョイ
(26)日目
(31)日目
ビザ認可の連絡を受け、再び朝7時オスロブ発の送迎車にてユニオンバンクに
向かう
10時半にユニオンバンク、セブ・ビジネスパーク支店着
ユニオンバンク顧問、退職庁公認マーケッターともども退職庁セブ支局に赴いて
退職者ビザを 受領、そのあと再びユニオンバンクに戻って退職者ビザ定期預
金証書の写しを受け取った後、ランチブレークとする。
昼食後はショッピングセンターで買物、午後3時送迎車でオスロブ、マスターズ・
リゾートへ向かう
(27)-30日目
(31)日目〜
再びオスロブでリゾートライフをエンジョイ ・ 帰国

  ( )内の日付けは未確定です 茶字:本人のみの申請 青字:家族も申請 黒字:共通


配偶者や扶養家族同伴の申請手続き

現行退職者ビザ制度では配偶者と21歳以下の子供1名までを同伴することが認められています。同伴に必要な追加の手数料は1名につき300ドルずつ、ですから夫婦と子供1名の場合ですと、1400+300+300+5=2005ドルの申請手数料が必要となります。この場合は必要な定期預金の額に変化はありません。ですが2人目の子供を同伴する際にはあと300ドルの手数料に加えて、定期預金の方も1万5千ドルの追加預金が必要になります。

配偶者と扶養家族も申請者同様に申請書を記入し、無犯罪証明書と健康診断書を取り付けてパスポートを含んだ申請書類一式を退職庁に送付する必要があります。従って、申請者と同じくビザが降りるまでの申請期間中はフィリピンに滞在していなくてはなりません。

この申請時に通常の申請書類に加えて必要になってくるのが、配偶者用の英文の婚姻証明書、扶養家族用の英文の出生証明書の2通の書類です。この2通はいずれも戸籍謄本を元に日本大使館領事部の在セブ駐在官事務所で作成してもらいます。またこの英文の各証明書は、現在はそうではありませんが移民局から退職庁へ要請があった際は、フィリピン外務省書類認証部での更なる認証を要請されることもあります。

配偶者や家族同伴の申請が、個人申請の場合に比べて余計に日数がかかるのは上記のような理由によるものです。


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